身近そうで自分ごとじゃない?身近な社会課題を自分「たち」ごとに!
新型コロナウイルス流行によりワカサミではリアルイベントの開催が若手サミット@名古屋 2019冬からリアル開催ができていませんでした。
2023年になり、リアル開催(オンサイト)でのイベントが復活するグループやコミュニティが多くありました。
ワカサミでも4年ぶりのリアルイベントを開催いたします。
デザイン思考に興味があるけどどこで学べばいいかわからないといった方に向けてデザイン思考の初心者向けワークショップを行います。
久しぶりの方はもちろん、初めての方でもわかりやすいワークショップになりますので一緒にデザイン思考を学んでみませんか?

Peatixのイベントページよりお申し込みください。
ワカサミ@名古屋2023とは?
20-30代を中心に、社会課題を異なるセクター(企業、行政、学生など)の共創によって解決策を考えるイベントです。
3つのポイント
- 地元のリアルなテーマを扱います。テーマ提供者から直接、地元の課題を聞くことができます。
- ”デザイン思考”を実践で学びます。多様なメンバーと新たな”気づき”を得ることができます。
- 新しい人的ネットワークと繋がります。地元の方のみならず、地元外の人とも交流できます。

イベント詳細
ワカサミでは今まで、自発的な有志イベントの他、自治体から依頼を受けての共同開催、大学の授業の一部を担当など、多様な場面で多くの人に技能を教え、人と人を繋げ、次世代の地元人材の育成に貢献してまいりました。
今年もまた、新たな課題提供者とともに、地元の課題を地元で考えるイベントを開催します!
今回は企業、行政、学生の30名程度の参加者を上限として開催します。
(企業は営業、企画、マーケティングなどビジネス系と、システムエンジニア系と分かれます。)
Day1、Day3となる令和5年11月25日(土)、12月2日(土)の参加は必須です。
Day2は11月26日(日)はフィールドワークとなっており自由参加となっております。
共創で社会課題解決策を考えたい、デザイン思考を学んでみたい、アイデアソン・ハッカソンなどの初級者向けのイベントに参加してみたいなど、動機は問いません。一緒に社会課題の解決策を考えましょう。
参加費は社会人3,000円、学生1,000円(現地払い)となります。
その他、昼食代(任意)、フィールドワーク交通費(地下鉄などで約500-1,000円)がかかります。
なお、スポットの見学者は無料(要チケット申込)です。

Peatixのイベントページよりお申し込みください。
メインテーマ
【身近そうで自分ごとじゃない?身近な社会課題を自分「たち」ごとに!】
サブテーマ
- 交通安全 / 愛知県防災安全局県民安全課の職員からのテーマ
「高校生にヘルメット。彼らの意識をどうアップデートするか。」 - 空き家活用 / 空き家を持つ関係者からのテーマ
「もう空き家とは呼ばせない!中古住宅のイケてる使い方を考える。」

- スケジュールは仮のものです。変更となるケースがあることを予めご了承ください。
- Day2は参加できる方のみです。
- お昼等は各自で用意、またはお近くに食べに行く又は購入いただきます。
- フィールドワークは市内の移動があるため、交通費等がかかります。前日にフィールドワークの場所や内容やお伝えします。
- パソコン作業が必要になることが多いため、各自パソコンをお持ちいただきますようお願いします。
なお、11月25日(土)、12月2日(土)のイベント終了後に、懇親会を予定しています。
参加できる方は各日程で会費5000円を予定していますのでご用意お願いします。
過去の参加者の声
- 近い世代で同じセクターでも違う会社や部門だったり、市役所、エンジニア、大学生といった普段接しない人と接することで、相手の考えてることが分かり、今後巻き込む際の参考となった。
- デザイン思考は聞いたことがあったが、実際に課題に当てはまることで、理解度が増した。
- エンジニアと接する機会がなく、懇親会の時に仕事の話をしてたら、出来ることが多くあると分かりびっくりした。
チケットの種類について
チケットは、チーム構成を多様にするための属性の確認です。
責任が生まれるわけではないのでお気軽に自分の属性に近いものをお選び下さい。
■学生枠:
大学生のみならず、高校生大歓迎です!(未成年は親の許可を得てくださいね)
学生にとっての”常識”や”普通”は、社会人とっては驚きになります!
学生のあなたの視点で、頭の固い社会人を揺さぶってください!
■社会人(ビジネス枠):
民間企業やフリーランス枠です。
社会人のあなたの仕事観やあなたの持っている業界の知識・経験がチームのアイデアを育てます!
ふだん仕事ではできない役割で、アイデアやビジネス仮説を思い切って出してみてください!
■社会人(行政・NPO枠):
行政や自治体、NPO等枠です。
社会的な課題に取り組むお仕事をしている経験が、チームの課題理解と分析を深めます。
行政の現実を知っているからこそ出るアイデアを待ってます!
■社会人(ITエンジニア枠):
ITソフトウェアのエンジニア枠です。
本イベントではIT活用へのモチベーションがあれば、プログラムがかけなくても大丈夫!
ITのプロの運営メンバーが技術情報を提供します!もちろん、技術に自信がある方も大歓迎!

Peatixのイベントページよりお申し込みください。
運営団体:ワカサミについて
地元に関係する人が集結して、地域の課題解決や新しい未来について語り、繋がり、そして共に行動を起こすための集まり。
それがワカサミです。
地域社会のリアルな課題を知り、自分たちで解決していくためのスタート地点となるイベントを定期的に開催しています。
このイベントは若手(の意見を汲み取る気持ちさえあれば誰でも)がデザイン思考やIT開発技術のエッセンスを学びながらアイデアを具現化するプロセスをたどることができるエントリーレベル向けの教育型イベントとなります。
なぜ、地元のリアルな課題を扱うのか
~若手が地域の課題や地域の未来を自分事として捉え、若手が結集して未来を切り開いていくような世界を作りたい。~
少子高齢化やエネルギー問題、教育格差など、身の回りの地域には、持続可能な社会の実現に向けて解決しなけらばならない様々な課題が存在します。
しかしながら次の社会を担う若い世代がこうした課題を意識して過ごすことはほとんどなく、将来身に降りかかってくる可能性がある課題にも関わらず、自治体やNPOに任せているのが現状です。
ワカサミでは、企業や自治体、NPOといった様々な組織と繋がり、実現に向けてのイベントを開催しています。
さらに、イベントで発生したつながりやアイデアを活かして若手がやりたいことを実際に実現化するための活動を行っています。
なぜ、デザイン思考なのか
最近では、デザイン思考はビジネスの中でも一般的に利用されるようになってきました。
ワカサミでは、デザイン思考を『ユーザーの発言の背景や取り巻く環境から、ユーザーの頭の中にある矛盾やトレードオフを洞察し、欲望や不安、恐怖といった表に出ない本音の部分に共感することで、今まで明確ではなかった”新たな問い”に気づき、答えるアプローチ』と考え、地域課題の解決策の一助となるスキルの1つとして地域に提供しています。
Day1のワークショップでは、ビジネス領域でデザイン思考を活用している有識者に教わりながら、実践をすることができます。

Peatixのイベントページよりお申し込みください。
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